2017年2月28日 (火)

Ketcindyの関連ファイル

■Ketcindyのinstall関連ファイル
●入手先
・KETpic.com
http://ketpic.com/
https://www.dropbox.com/sh/kzt2bgaz07n7dr0/AABZRvOrqqCp5Tn1JZYpnvSQa?dl=0

以下は,いくつかのファイル群のイメージ図
●ketinstall
Ketinstall_2

●ketcindy.zipのファイル
Ketcindy

●InstallforWinのファイル
Ketinstall_3

●ketcindyfolderのファイル
Ketcindyfolder

■「オフラインのWindows XP(HDD 約55GB)」でKetcindyを使う.

●フォルダの配置
・ketcindyフォルダ: Cの直下 C:\
・kettexフォルダ:    Cの直下 C:\

・Scilab5.4.1 起動OK

・Scilab5.5.2 は【normaliz.dll】がないため起動できず.
(normaliz.dllがサポート済みのxpもあると思います)

そこで,xpに対応したnormaliz.dllを入手し,
【C:\WINDOWS\system32】 におき起動可能とした.

・Scilab5.5.2のインストール中に使用する言語はEnglishとした.
コマンドプロンプト画面に文字化け生じるため.
※文字化けを解消することは考えないこと!!!
※スリムにしたXPで,ketcindyが利用できることが確認できた.

■「Windows Vista(HDD 約250GB)」でKetcindyを使う
十分使えると思います.
・サポート終了(2017年4月11日)後は,オフラインで利用することになります.
・サポート終了までにスリム化のための整理を行う.
・Scilab6.0.0:起動OK
※インターネット環境では,「Windows7」と「iMac」を
使い続けることになります(東京オリンピック頃までか・・・)

2017年1月17日 (火)

Ketcindyで履歴書に貼る写真(縦40mm横30mm)をつくる

■履歴書に貼る写真(縦40mm横30mm)をつくる
●作成例
「rireki40mm30mm.pdf」

点線で切り取ると縦40mm横30mmのサイズの写真になる.
他に,「窓の範囲を示す実線」,「窓の中心を示す実線」
が描かれている.

●手順
1.証明写真のサイズに対応したフレームを作成する(フレームファイル).
・切り取り線も表示する
・フレームの枠幅は10mm.
・フレーム内の窓のサイズは「作成写真サイズ」に上下左右2mmを加えた大きさ
(縦44mm横34mm)

【フレームのイメージ】
フレームの色をgrayとして表示 「framegray4030.pdf」
実際のフレームの色はwhiteになる.
このフレームの窓に写真を適切に配置する.

2. 顔写真を撮る.
「kao.jpg」

3. フレームの窓に写真を配置する

●写真配置のコード例(「syashin40mm30mmmain.tex」 )
\documentclass{jarticle}
\usepackage{ketpic,ketlayer}
\usepackage{amsmath,amssymb}
%\usepackage[dvipdfmx]{graphicx,color}
\usepackage{graphicx,color}
\setmargin{20}{20}{20}{20}
\begin{document}
\noindent
履歴書(40mm×30mm)\\
切り取り線(点線)でカット\\
\\
%\begin{layer}{180}{210}
\begin{layer}{180}{0}
%1
\putnotec{30}{30}{\includegraphics[bb=0.00 0.00 254.00 293.00,scale=0.43]{kao.jpg}}
\putnotec{30}{30}{\input{framefile40mm30mm.tex}}

%2
\putnotec{90}{30}{\includegraphics[bb=0.00 0.00 254.00 293.00,scale=0.43]{kao.jpg}}
\putnotec{90}{30}{\input{framefile40mm30mm.tex}}

%3
\putnotec{150}{30}{\includegraphics[bb=0.00 0.00 254.00 293.00,scale=0.43]{kao.jpg}}
\putnotec{150}{30}{\input{framefile40mm30mm.tex}}

%4
\putnotec{30}{100}{\includegraphics[bb=0.00 0.00 254.00 293.00,scale=0.43]{kao.jpg}}
\putnotec{30}{100}{\input{framefile40mm30mm.tex}}

%5
\putnotec{90}{100}{\includegraphics[bb=0.00 0.00 254.00 293.00,scale=0.43]{kao.jpg}}
\putnotec{90}{100}{\input{framefile40mm30mm.tex}}

%6
\putnotec{150}{100}{\includegraphics[bb=0.00 0.00 254.00 293.00,scale=0.43]{kao.jpg}}
\putnotec{150}{100}{\input{framefile40mm30mm.tex}}

%7
\putnotec{30}{170}{\includegraphics[bb=0.00 0.00 254.00 293.00,scale=0.43]{kao.jpg}}
\putnotec{30}{170}{\input{framefile40mm30mm.tex}}

%8
\putnotec{90}{170}{\includegraphics[bb=0.00 0.00 254.00 293.00,scale=0.43]{kao.jpg}}
\putnotec{90}{170}{\input{framefile40mm30mm.tex}}

%9
\putnotec{150}{170}{\includegraphics[bb=0.00 0.00 254.00 293.00,scale=0.43]{kao.jpg}}
\putnotec{150}{170}{\input{framefile40mm30mm.tex}}

\end{layer}

\end{document}

●コードの概要
1) 「putnotecの引数」と「\includegraphicsオプション(bb,scale,height,width)」により,
写真位置を調整する.

2) bb情報の取得
コマンドプロンプトで,
>extractbb kao.jpg
により作成されるkao.xbbの内容

%%Title: kao.jpg
%%Creator: extractbb 20160307
%%BoundingBox: 0 0 254 293
%%HiResBoundingBox: 0.000000 0.000000 254.000000 293.000000
%%CreationDate: Mon Jan 16 15:10:38 2017

3) \includegraphicsのオプション,bbに赤字部分を記入
\includegraphics[bb=0.00 0.00 254.00 293.00,scale=0.43]{kao.jpg}

4) \usepackage[dvipdfmx]{graphicx,color}
で,kao.xbbファイルを自動生成する場合には,
\includegraphics[scale=0.43]{kao.jpg}とする.

5) layerの引数の概要
\begin{layer}{180}{210}
%\begin{layer}{180}{0}

\begin{layer}{180}{210}をいかすと方眼を描く
「rireki40mm30mmhougan.pdf」
\begin{layer}{180}{0}とすると方眼を描かない.

※参考資料:refketlayer20161211J.pdf
「refketlayer20161211J.pdf」

※参考資料の入手先
http://ketpic.com/

Dropbox - KetInstall
https://www.dropbox.com/sh/kzt2bgaz07n7dr0/AABZRvOrqqCp5Tn1JZYpnvSQa?dl=0
Ketcindy_dl1

ketcindy.zip
Ketcindy_dl2b

直接ダウンロード
Ketcindy_dl3b

6)写真サイズに対応した「フレームファイル(framefile40mm30mm.texなど) 」
があれば,必要なサイズの写真を作れると思います.
フレームファイルはKetcindyで作成.

7) 履歴書(40mm×30mm)用のフレームファイル(framefile40mm30mm.tex)の例
(学習用としての参考ファイル)
「framefile40mm30mm.tex」

【課題1】自分の写真を作ってみよう.
【課題2】縦30mm×横24mm写真をつくる.
Ketcindyで縦30mm×横24mm用のフレームファイル(framefile30mm24mm.tex)
を作成することになる.

[解答例]
◆フレームファイル:「framefile30mm24mm.tex」
◆\includegraphicsのオプション
\putnotec{30}{30}{\includegraphics[bb=0.00 0.00 254.00 293.00,scale=0.34]{kao.jpg}}
\putnotec{30}{30}{\input{framefile30mm24mm.tex}}
◆作成例:「syashin30mm24mmmain.pdf」
◆フレームファイルをつくるためのKetcindyコードを作成してみよう.

■フレームファイルをつくるコード例(参考)
コード例を参考に実際に実行してみよう.不適切な箇所は修正してください.

//20170119
//以下の,ch=1またはch=2をコメントアウトして実行(//を除く)
//ch=1;       //ch=1のとき縦40mm横30mmのフレームファイルをつくる
//ch=2;      //ch=2のとき縦30mm横24mmのフレームファイルをつくる

if(contains(ch,1),
  Fhead="photo40mm30mm";
  Texparent="";
  Ketinit();
  //Changework(" ");//ワークディレクトリの指定
  Addax(0);
  p1=[0,0];
  p2=[3,4];//横3cm 縦4cm
);

if(contains(ch,2),
  Fhead="photo30mm24mm";
  Texparent="";
  Ketinit();
  //Changework(" ");//ワークディレクトリの指定
  Addax(0);
  p1=[0,0];
  p2=[2.4,3];//横2.4cm 縦=3cm
);

Setcolor("white");
Shade(["sg1"]);
Shade(["sg2"]);
Setcolor("black");

//フレームの作成
kd=0.2;//写真サイズに上下左右0.2cm加える
f1=p1+[-kd,-kd];
f2=p2+[kd,kd];
Pointdata("1",[p1,p2,f1,f2],["notex"]);
Letter([p1,"w","p1"],["notex"]);
Letter([p2,"w","p2"],["notex"]);
Letter([f1,"w","f1"],["notex"]);
Letter([f2,"w","f2"],["notex"]);
SW.xy=f1+[-1,-1];
NE.xy=f2+[1,1];
Listplot("1",[NE.xy,[XMIN,YMAX],[XMIN,f1_2],f1,[f1_1,f2_2],[NE.x,f2_2],NE.xy],["notex"]);//フレーム1
Listplot("2",[SW.xy,[NE.x,SW.y],[NE.x,f2_2],f2,[f2_1,f1_2],[SW.x,f1_2],SW.xy],["notex"]);//フレーム2
Framedata2("1",[f1,f2],["notex"]);//写真を置く窓

//写真部の境界線(実線)
f3=[f1_1,f2_2];
Listplot("l1",[f3+[0,kd],f3+[0,1]],["dr"]);
Listplot("l2",[f3+[-kd,0],f3+[-1,0]],["dr"]);
Listplot("l3",[f1+[0,-kd],f1+[0,-1]],["dr"]);
Listplot("l4",[f1+[-kd,0],f1+[-1,0]],["dr"]);

cp0=(f1+f2)/2;
cp1=[cp0_1,f1_2];
cp2=[cp0_1,f2_2];
cp3=[f1_1,cp0_2];
Reflectdata("1",["sgl1","sgl2","sgl3","sgl4"],[cp1,cp2],["dr"]);

Pointdata("2",[f3,cp0,cp1,cp2,cp3],["notex"]);
Letter([f3,"w","f3"],["notex"]);
Letter([cp0,"n","cp0"],["notex"]);
Letter([cp1,"n","cp1"],["notex"]);
Letter([cp2,"n","cp2"],["notex"]);
Letter([cp3,"n","cp3"],["notex"]);

//写真の中心を示めす線(実線)
Listplot("l5",[cp2+[0,kd],cp2+[0,1]]);
Listplot("l6",[cp3+[-kd,0],cp3+[-1,0]]);
Reflectdata("2",["sgl5","sgl6"],[cp0],["dr"]);

//切り取り線(点線)
Listplot("k1",[[p1_1,p2_2+kd],[p1_1,p2_2]+[p1_1,1+kd]],["do"]);
Listplot("k2",[[p1_1-kd,p2_2],[p1_1,p2_2]+[-1-kd,p1_2]],["do"]);
Listplot("k3",[p1-[p1_1,kd],p1+[p1_1,-1-kd]],["do"]);
Listplot("k4",[p1-[kd,0],p1+[-1-kd,0]],["do"]);
Reflectdata("3",["sgk1","sgk2","sgk3","sgk4"],[cp1,cp2],["do"]);

Windispg();

「photoframe20170120.txt」

■Ketcindyでbb値を取得【BBdata()をつかう】
BBdata("kao.jpg");

【注意】
1 画像ファイルがワークディレクトリにない場合にはフルパスで指定する
"J:\photo\kao.jpg"

2  「複数の画像の場合」,「描画コードと一緒にBBdata()を使う」などの場合,
bb値が取得できないことがあるようです.
この場合,wait()をはさむと取得できるようです・・・(ためしてみよう)

例1 複数の画像の場合
BBdata("photo1.jpg");
wait(1000);//1秒Pause wait(milliseconds)
BBdata("photo2.jpg");
wait(1000);
BBdata("photo3.jpg");

例2 描画コードと一緒にBBdata()を使う場合
Fhead="samplebb";
Texparent="";
Ketinit();

ここに描画コードがあるとする

Windispg();//描画終了
wait(2000);
BBdata("myphoto.jpg");
wait(1000);
BBdata("mypet.pdf");


2016年12月24日 (土)

風呂の電球カバーを外す(National)

■風呂の電球カバーを外す(National)【古い製品】
●電源スイッチをきる
●回す回転軸に注意
電球カバーの向きは(カバーの向き),斜め下向きになっている.
反時計回りに回すとき,回転軸が「カバーの向き」になるように,ゆっくり回す.
(横から回転軸を確認しながらゆっくりまわす)

1 ゴム手袋をして,反時計回りにゆっくり回す.

2 固かったので,ゴムパッキン上部を観察
・ゴムパッキン上部にほこりがついていたので,綿棒でほこりをそっととりのぞく
(ゴムパッキンをいためないようにそっと取り除く.力を加えない)
・しっかり絞った雑巾で上部のゴムパッキンのよごれをそっとふき取る(力を加えない).

3 再度,1を行う.

・回転軸を確認しながらおこなったところ容易に外すことができた.
・力かげんに注意して行う.
・無理な力は加えない.
・無理とおもったら電気さんにお願いしましょう.

●参考写真
Yokushitu_2 Yokushitu3_2 Yokushitu5 Yokushitu2 Yokushitu4


2016年12月18日 (日)

豊洲新市場の【「地下水管理システム」の概要】の用語まとめ/『地下水位の図化』など

参考 http://www.shijou.metro.tokyo.jp/toyosu/siryou/

■第18回 豊洲新市場予定地の土壌汚染対策工事に関する技術会議(平成26年11月27日)
資料3 『地下水管理システムに関する説明資料』
にある,
【②「地下水管理システム」の概要】の図に記載されている用語のまとめ.

1) 集中豪雨時管理水位
毛細管現象防止用砕石層の下面に対応.
「A.P.+2.0m」の標高=-1.1344m+2.0m=0.8656m=86.56cm
※A.P. Arakawa Peil(東京湾平均海面との関係:-1.1344m)

2) 日常管理水位
  「A.P. +1.8m」の標高=-1.1344m+1.8.0m=0.6656m=66.56cm

3) 遮水壁
各街区周縁の不透水層の深さまでの遮水壁(街区外からの水の浸入を抑制する)

4) 毛細管現象防止用砕石層
毛細管現象による水位上昇を防ぐ.
この層の底面は集中豪雨時管理水位に一致しているよう.
「揚水井戸と水位観測井戸の構造図」から,この層の厚さは50cmと思われる.
この砕石層の上部面より70cm下が,日常管理水面になると思われる.

5) 砕石層(地下水排水対策)
建物下の地下水を揚水井戸へ集水を促進.
この層の厚さは,「日常管理水位よりも低い水位」から「集中豪雨時管理水位」
までではないかと読み取った.
「日常管理水位よりも低い水位」は,
地下水を揚水(くみ上げ)しているときの「揚水井戸の水位」に対応させて描かれ
ているのではないかと読み取った.
この砕石層の厚さは,不明.
※一般に,揚水時の「揚水井戸の中の水位」は井戸から離れた場所の
地下水面よりも低下する.

6) 遮水層(雨水浸透抑制対策)
浸透した雨水が帯水層に到達しないよう導水管へ集水し,下水道(汚水管)へ排水.
雨水管ではなく,汚水管に導いていることから,浸透した雨水を汚水として扱っているものと思われる.
・不明点(疑問点):汚水管の容量を超えるような豪雨時の対応.
※緑地部の雨水浸透を対象としていることから,汚水管の容量を超えことはないのだろうか.

7) 浄化施設
 自動で水質分析を行い,下水排除基準を超過した場合には,必要な浄化を行う.
地下部には浄化システムを配置.

8) 地下水位観測井戸
地下水位を常時計測,水質モニタリング可能な構造.

9) 貯留するための層
 集中豪雨時管理水位と日常管理水位の間の地中に,集中豪雨や台風時の貯水機能をもたせる.
この層の厚さは20cmと思われる.

10) 揚水井戸
地下水面の上昇を防止し,地下水位を概ねA.P.+2.0mの状態に維持するために揚水処理を行う.
A.P.+2.0mは毛細管現象防止用砕石層の底面に対応しているため,
地下水面が「毛細管現象防止用砕石層の底面」をこえることはない.
水質モニタリング可能な構造になっている.

11) 帯水層
透水層で,地下水で満たされた地層.

12) 不透水層
地下水を通しにくい、または通さない地層.

13) 緑地部

14) 舗装部

15)建物部

※図を読み解き,自分なりに整理したものですが,あやまりが含まれていると思います.
図や詳細については,「技術会議」の資料で確認してください.

■「環境基準」を調べるサイト例
・『基準値・指針値から調べる / 化学物質情報ケミココ』(環境省)
http://www.chemicoco.go.jp/reference.html

■潮位の観測値(実測潮位)
・[毎時潮位グラフ 2016年8月 東京]を調べる.

(出典)
『潮汐観測資料 東京(TOKYO)』
気象庁ホームページ (http://www.data.jma.go.jp/kaiyou/db/tide/genbo/genbo.php)
のサイトを利用させていただきました.

・得られたグラフ
Tidelevel20168

※満潮時には,一時的に「日常管理水位」や「集中豪雨時管理水位」を
こえていると思われる.
※潮位の最大値は117cm,最小値は-97cm

■豊洲市場用地に設置している観測井戸(21箇所)における地下水位
(出典)
・豊洲市場の地下水位について|東京都中央卸売市場
http://www.shijou.metro.tokyo.jp/toyosu/siryou/waterlevel/index.html
・豊洲市場地下水管理システム 観測井戸配置図
http://www.shijou.metro.tokyo.jp/toyosu/pdf/waterlevel/map.pdf

※図は「東京都中央卸売市場のホームページ」で確認してください.

【豊洲市場地下水管理システム 観測井戸配置図】の 観測井戸の記号
No.5-1
No.5-2
No.5-3
No.5-4
No.5-5
No.5-6
No.5-7

No.6-1
No.6-2
No.6-3
No.6-4
No.6-5
No.6-6
No.6-7

No.7-1
No.7-2
No.7-3
No.7-4
No.7-5
No.7-6
No.7-7

●豊洲市場用地における地下水位測定結果
平成28年10月4日(火) 11:00公表
(1回目の公表値)
・測定日 時刻
10月3日(月) 17:00
・観測井戸  地下水位(単位:A.P+ m)
【測定値の読み方】:例 No.5-1    3.1  ->  A.P+ 3.1m

5街区(青果棟)範囲(3.1-4.5)
No.5-1    3.1
No.5-2    4.5
No.5-3    3.5
No.5-4    4.2
No.5-5    3.7
No.5-6    3.6
No.5-7    4.5

6街区(水産仲卸売場棟)範囲(2.9-4.6)
No.6-1    4.2
No.6-2    4.6
No.6-3    3.8
No.6-4    2.9
No.6-5    3.3
No.6-6    3.0
No.6-7    2.9

7街区(水産卸売場棟)範囲(3.6-5.0超)
No.7-1    4.4
No.7-2    3.6
No.7-3    4.4
No.7-4    4.6
No.7-5    4.9
No.7-6    5.0超
No.7-7    5.0

※集中豪雨時管理水位【A.P.+2.0m】
※日常管理水位【A.P.+1.8m】
※【測定値-集中豪雨時管理水位】の最小値と最大値
例 No.5-1
最小値 (A.P+3.1m) - (A.P+2.0m) =1.1m 
最大値 (A.P+4.5m) - (A.P+2.0m) =2.5m

5街区(青果棟):                 最小値1.1m  最大値2.5m
6街区(水産仲卸売場棟):   最小値0.9m  最大値2.6m
7街区(水産卸売場棟):      最小値1.6m  最大値3.0m超

※貴重な測定値の公表に敬意を表します.
※地下水位測定結果を継続的に調べてみよう.
※「あるとよいと思ったデータ」
「市場用地(街区)の外」の地下水位データ.

※『豊洲市場用地における地下水位測定結果』のグラフ化
グラフの一例を示しました.工夫してグラフを描いてみよう.
Toyosu_chikasuii_2
・参考用のPDFファイルです.公表の観測結果と付き合わせて確認してください.
「toyosu_chikasuii1.pdf」 (2016年10月3日 17:00 ~ 2016年10月5日 17:00)
「toyosu_chikasuii2.pdf」 (2016年10月3日 17:00 ~ 2016年10月6日 17:00)
「toyosu_chikasuii3.pdf」 (2016年10月3日 17:00 ~ 2016年10月7日 17:00)
「toyosu_chikasuii4.pdf」 (2016年10月3日 17:00 ~ 2016年10月11日 17:00)
「toyosu_chikasuii5.pdf」 (2016年10月3日 17:00 ~ 2016年10月12日 17:00)
「toyosu_chikasuii6.pdf」 (2016年10月3日 17:00 ~ 2016年10月13日 17:00)
「toyosu_chikasuii7.pdf」 (2016年10月3日 17:00 ~ 2016年10月14日 17:00)
「toyosu_chikasuii8.pdf」 (2016年10月3日 17:00 ~ 2016年10月18日 17:00)

・地下水位測定結果(平成28年10月17日~28日)
「toyosu_chikasuii_10_17-28.pdf」 (2016年10月17日 9:00 ~ 2016年10月28日)
「toyosu_chikasuii_10_17-28_2.pdf」 (2016年10月17日 9:00 ~ 2016年10月28日)「toyosu_chikasuii_10_17-28_3.pdf」 (2016年10月17日 9:00 ~ 2016年10月28日)
「toyosu_chikasuii_10_17-28_4.pdf」 (2016年10月17日 9:00 ~ 2016年10月28日)

・地下水位測定結果(平成28年10月31日~11月11日)
「toyosu_chikasuii_10_31-11_11.pdf」  (2016年10月31日 9:00 ~ 2016年11月11日)

・地下水位測定結果(平成28年11月14日~11月25日)
「toyosu_chikasuii_11_14-11_25.pdf」  (2016年11月14日 9:00 ~ 2016年11月25日)

※測定限界:A.P.+5.0m
※2016年10月8日 ~ 2016年10月10日:公表データ無し
※知りたいと思ったデータ:「揚水井戸」の「揚水量とその水位」のデータ

◆地下水位測定結果(2016年10月3日 17:00 ~ 2016年12月)
「toyosu_chikasuii_161003-161216a.pdf」

◇メモ
・観測井戸によって水位が異なる.
・水位低下傾向は小さいように感じるが,これは一般的な傾向なのだろうか.
・各街区の地下水位または各棟の地下水位を所期の設定値に達するまでの
時間は予測できるのだろうか.
・「地下水管理システム」の効果を正確に知るために,
一定の観測条件の下での長期的な観測が望まれる.
・改めて,土壌・水・気体で構成される地下環境のコントロールの
難しさを知らされる.

【確認したい事項】
観測井戸の水位低下量は揚水井戸からの距離による.
揚水井戸から離れた場所ほど,水位低下量は小さくなると予想される.

・揚水している井戸(揚水井戸)と水位を観測している井戸(観測井戸)の距離.
・揚水井戸と各棟までの距離.

■地図を見る
・ウェブ地図
http://user.numazu-ct.ac.jp/~tsato/webmap/
・ウェブで過去の地形図や空中写真を見る
http://user.numazu-ct.ac.jp/~tsato/webmap/map/?data=history

・地図・空中写真・地理調査(国土地理院)
http://www.gsi.go.jp/tizu-kutyu.html
・過去の写真表示(地理院地図)
http://portal.cyberjapan.jp/site/mapuse4/

2016年12月 1日 (木)

ketpicを利用した『連番付きの箇条書』の例

■丸中数字の連番付きの箇条書き
ketpicを利用した『連番付きの箇条書』 のコード例(ハイパーリンクを含む)
\documentclass[12pt]{jarticle}
\usepackage{ketpic,ketlayer}
\usepackage{amsmath,amssymb}
\usepackage{bm}
\usepackage{graphicx,color}
\usepackage[dvipdfmx,colorlinks=true,urlcolor=blue]{hyperref}%
\setmargin{20}{20}{20}{20}
%\renewcommand{\labelenumi}{\Ctab{5mm}{\Roman{enumi}.}}%
\renewcommand{\labelenumi}{\Ctab{5mm}{\arabic{enumi}.}}%
\renewcommand{\labelenumii}{\textcircled{\scriptsize \arabic{enumii}}}%

\begin{document}

\begin{center}JRの路線名\end{center}
\begin{flushright}\西暦\today\end{flushright}
%\begin{flushright}\today\end{flushright}%和暦
\begin{enumerate}
\item
  東京駅\\
  \href{URL}{text}
  \begin{enumerate}
  \item
    山手線
  \item
    京葉線
  \item
    横須賀線
  \item
    中央本線
  \end{enumerate}
\item
  宇都宮駅
  \begin{enumerate}
  \item
    烏山線
  \item
    日光線
  \end{enumerate}
\item
  仙台駅
  \begin{enumerate}
  \item
    仙石線
  \item
    仙山線
  \end{enumerate}
\item
  盛岡駅
\item
  青森駅
\end{enumerate}

\end{document}

 \href{URL}{text}の箇所は
\href{http://******/}{表示するテキスト}

のようにurlと表示するテキストを記述.

【結果】

Marumoji_3

【ketpic.styの説明書】
「refketpic131005J.pdf」 (http://ketpic.com/から入手)

2016年11月10日 (木)

PandocのDemosページなど

メモ書きとして
■Pandoc
・Pandoc   a universal document converter
http://pandoc.org/demos.html
・Try pandoc online/Try pandoc!
http://pandoc.org/try/

・Pandoc   a universal document converter
http://pandoc.org/index.html
・Pandoc User’s Guide
http://pandoc.org/MANUAL.html
http://pandoc.org/MANUAL.pdf

・Pandoc ユーザーズガイド 日本語版
http://sky-y.github.io/site-pandoc-jp/users-guide/
・多様なフォーマットに対応!ドキュメント変換ツールPandocを知ろう
http://qiita.com/sky_y/items/80bcd0f353ef5b8980ee

■Markdown
Markdown Cheatsheet
https://github.com/adam-p/markdown-here/wiki/Markdown-Cheatsheet

■変換例
1) sample1.md(sample1.md) -> sample1.html
>pandoc -f markdown -t html sample1.md -s -o sample1.html

2) sample2.md(sample2.md) -> sample2.pdf(sample2.pdf)
>pandoc sample2.md -V fontsize:11pt -V documentclass=ltjarticle --latex-engine=lualatex -o  sample2.pdf

■ketslideによるスライドの作成例
「ketslide.pdf」 
図表などの細かいレイアウトが可能になっている.
大変有難い,役立つツールの一つと思います.

■【markdown,pandoc】を使った,『番号付き箇条書のPDF化』

番号の付いた箇条書き文書をPDFとして作成する.
自動で番号がついてくれるので有難い.

【作成例】
myluatex.texとmemo15.mdを用意する.

>pandoc memo15.md -o memo15.pdf -V documentclass=ltjarticle -V fontsize:11pt --latex-engine=lualatex -H myluatex.tex


・myluatex.texの内容 【myluatex.tex

%\pagestyle{empty}
\usepackage[top=25truemm,bottom=25truemm,left=25truemm,right=25truemm]{geometry}


・memo15.mdの内容【memo15.md

\begin{center}参考として\end{center} 

\begin{flushright}\vspace{-7mm}20161113\end{flushright} 
 
\vspace{7mm}

1. ガス・水道・下水の引き込み配管 
駐車場の西側に統一

1. エコジョーズ 
据置型の給湯器. 

1. フェンス 
コンクリートブロック1$\sim$2段 
アルメッシュフェンス 高さ60cm 
色はオータムブラウン,シャイングレー,マイルドブラック,アイボリーホワイトの4色 

1. 駐車場について 
コンクリートの厚さは 10cm 以上か 
ワイヤーメッシュ 
伸縮目地 

1. 駐車場と建物の間, 50cm 程度を防草シートとする. 
ここは,水道,下水管を埋設することになると思います.

1. 散水栓ボックスの位置

1. 水道メータの位置

1. ガスメータの位置

1. エアコン室外機のための穴(スリープ )/エアコン用コンセントの位置 
バルコニーは3.5mx1.0mと狭いため,{バルコニーには室外機をおかない}. 
[置く場所の例] 
  1階 
  居間:西側におく 
  和室:東側におく(洋室2が南側の庭におくために) 
  2階 
  主寝室:西側におく   
  洋室2(庭側):南側におく 

1. ウッドデッキ 
\vspace{-7mm}
    a. 居間からほぼ段差なしで,裸足で行き来できる. 

    a. 柔らかな感じがして建物と調和できる. 

\vspace{7mm}

![ウッドデッキの例](wood-deck1.jpg)


【結果】
memo15.pdf

※簡単なメモのPDF作成に利用.

■ketcindyの作図例(宅地の配置図)
「haichizu1119.pdf」

2016年10月30日 (日)

『Current build number is 1897 of 2016/10/13 18:31.』の入手

『Current build number is 1897 of 2016/10/13 18:31.』
を入手
http://beta.cinderella.de/public/
Windows Installer (with bundled Java 1.7)

Cinderella_version2_9_1897_2

【スクリプトエディタのメニューボタン】
・行番号
・テキストサイズ
・ユークリッド表示
のボタンがメニューに追加された.

【参考サイト】
https://sites.google.com/site/cinderellajapan/


2016年10月16日 (日)

Xpdf についてのメモ

■PDFからテキストを抽出
(1) w32texがインストール済みの場合
『C:\w32tex\bin』に,
pdftotext.exeとxpdfrc
がある

『C:\w32tex\share\texmf\doc\pdftex\base』に
xpdfutil-supp.zip
がある.
これを解凍してできる11個のフォルダのうち,『japaneseフォルダを任意場所』におく.
『japaneseフォルダ』を配置した場所を指し示すように「xpdfrc」を変更する.

(2) 『Xpdf 3.04 』をインストールする
【参考サイト】
・Xpdf 3.04 was released 2014-may-28.
http://www.foolabs.com/xpdf/download.html

・Xpdf
http://oku.edu.mie-u.ac.jp/~okumura/linux/?Xpdf

・Windowsでpdftotextを使う
http://clip.flop.jp/archives/239


>pdftotext -enc UTF-8 -raw sample.pdf sample.txt

==========
(1)のversionとhelp
>pdftotext -v
pdftotext version 3.03
Copyright 1996-2011 Glyph & Cog, LLC

>pdftotext -help
pdftotext version 3.03
Copyright 1996-2011 Glyph & Cog, LLC
Usage: pdftotext [options] <PDF-file> [<text-file>]
  -f <int>          : first page to convert
  -l <int>          : last page to convert
  -layout           : maintain original physical layout
  -fixed <fp>       : assume fixed-pitch (or tabular) text
  -raw              : keep strings in content stream order
  -htmlmeta         : generate a simple HTML file, including the meta information
  -enc <string>     : output text encoding name
  -eol <string>     : output end-of-line convention (unix, dos, or mac)
  -nopgbrk          : don't insert page breaks between pages
  -opw <string>     : owner password (for encrypted files)
  -upw <string>     : user password (for encrypted files)
  -q                : don't print any messages or errors
  -cfg <string>     : configuration file to use in place of .xpdfrc
  -v                : print copyright and version info
  -h                : print usage information
  -help             : print usage information
  --help            : print usage information
  -?                : print usage information

(2)のversionとhelp
C:\xpdf>pdftotext -v
pdftotext version 3.04

C:\xpdf>pdftotext -h
Copyright 1996-2014 Glyph & Cog, LLC
Copyright 1996-2014 Glyph & Cog, LLC
Usage: pdftotext [options] <PDF-file> [<text-file>]
  -f <int>             : first page to convert
  -l <int>             : last page to convert
  -layout              : maintain original physical layout
  -table               : similar to -layout, but optimized for tables
  -lineprinter         : use strict fixed-pitch/height layout
  -raw                 : keep strings in content stream order
  -fixed <fp>          : assume fixed-pitch (or tabular) text
  -linespacing <fp>    : fixed line spacing for LinePrinter mode
  -clip                : separate clipped text
  -enc <string>        : output text encoding name
  -eol <string>        : output end-of-line convention (unix, dos, or mac)
  -nopgbrk             : don't insert page breaks between pages
  -opw <string>        : owner password (for encrypted files)
  -upw <string>        : user password (for encrypted files)
  -q                   : don't print any messages or errors
  -cfg <string>        : configuration file to use in place of .xpdfrc
  -v                   : print copyright and version info
  -h                   : print usage information
  -help                : print usage information
  --help               : print usage information
  -?                   : print usage information
==========

2016年8月10日 (水)

ketslideとテキストエディタに関してのメモ

ketslideとテキストエディタに関してのメモ
・主に,TeraPad v1.09を利用していたが,
ketslideを利用中に,テキストファイルの書き換えができないことがあった.
(cdyファイルを終了すると,書き換えができる)
どのような条件のときに書き換えができないかは,よくわからない・・・
(TeraPadの設定の不備が原因か・・・)

そこで,
・「Notepad++ v6.8.8 +EUC-JP」,「サクラエディタ」,「Sublime Text 2」をつかって,
同じ現象が起こるかをたしかめた.その結果,同様な問題はおこらなかった.

●「TeraPad」でのイメージ
1) test.txtをTeraPadでひらく(記述エラーを含むファイルとして)
2) test.cdyを開き実行(WARNINGに関するメッセージが表示された)
ここでは,
[WARNING: Potential type mismatch in "substring" --> substring(str,tmp-1,length(str))]

3) test.txtを修正して保存(更新日時は更新されている)
【ファイルの内容は更新されない】
【注:2)でWARNINGがでなければ,更新される】
4) test.cdyを終了する.
5) test.txtを修正して保存【ファイルは更新される】

●「Notepad」,「サクラエディタ」,「Sublime Text 2」でのイメージ
1) test.txtをTeraPadでひらく(記述エラーを含むファイルとして)
2) test.cdyを開き実行(エラーに関するメッセージが表示される)
[WARNING: Potential type mismatch in "substring" --> substring(str,tmp-1,length(str))]

3) test.txtを修正して保存【ファイルは更新される】【test.cdyを開いたままで更新】

2016年7月26日 (火)

Windows7->Windows10->Windows7(私的な概要メモ)

Windows7->Windows10->Windows7
私的な備忘録的な概要メモ

1) 「Windows7」環境で,
コントロールパネル->「ファイルのバックアップと復元」->「システムイメージの作成」及び「システム修復ディスクの作成」
・「システムイメージ」を外付けHDD(ファイルシステムNTFS)に[WindowsImageBackup]を作成.
・「システム修復ディスク」(CD)を作成.

2) 「Windows7」を「Windows10」にバージョンアップ(20160725)

3) Windows 10の環境で,「Windows 10」の「インストールメディア」を作成
(Windows.isoをDVDに書き込み保存) 

4)  「Windows 10」を「Windows 7に回復」
※回復したWindows 7のデスクトップに表示されたファイルには鍵マークが追加されていた.
(バージョンアップ前のWindows 7では,鍵マークはついていなかった)

5) Windows 7で,
コントロールパネル->「回復」(「高度な回復方法」)
「高度な回復方法を選択」で,
「以前に作成したシステムイメージを使用してコンピュータを回復する」選択

【1)で作成した[WindowsImageBackup]による回復】
これで,バージョンアップ前のWindows 7にほぼ回復できたのではないかと,思う.

●未確認事項
3)で作成した「インストールメディア」を使えば「Windows 10のインストール」が
できるのではないかと期待しているのですが・・・
(Windows 10にバージョンアップしたが,しばらくWindows 7を利用するため,
この「インストールメディア」による「Windows 10」のインストールは未確認)


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