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2012年9月 7日 (金)

日本の将来推計人口(平成24年1月推計)(国立社会保障・人口問題研究所)資料から/『累積年齢曲線』など

国立社会保障・人口問題研究所
[国立社会保障・人口問題研究所]のサイトに『日本の将来推計人口(平成24年1月推計)』に関する資料が公開されています.本資料の一部を図化しました.
国立社会保障・人口問題研究所バナー:サイズS
http://www.ipss.go.jp/index.asp

●利用した資料(国立社会保障・人口問題研究所サイト)
(1)日本の将来推計人口(平成24年1月推計)平成23(2011)年~平成72(2060)年
附:参考推計 平成73(2061)年~平成122(2110)年 
http://www.ipss.go.jp/syoushika/tohkei/newest04/sh2401top.html
本資料の出生中位(死亡中位)推計結果を使用

(2)人口統計資料集(2012年版) Ⅰ.人口および人口増加率
http://www.ipss.go.jp/syoushika/tohkei/Popular/Popular2012.asp?chap=1&title1=%87T%81D%90l%8C%FB%82%A8%82%E6%82%D1%90l%8C%FB%91%9D%89%C1%97%A6
内にある次にサイト
表1-3 総人口,人口増加,性比および人口密度:1920~2010年 の一部
http://www.ipss.go.jp/syoushika/tohkei/Popular/P_Detail2012.asp?fname=T01-03.htm&title1=%87T%81D%90l%8C%FB%82%A8%82%E6%82%D1%90l%8C%FB%91%9D%89%C1%97%A6&title2=%95%5C%82P%81%7C%82R+%91%8D%90l%8C%FB%81C%90l%8C%FB%91%9D%89%C1%81C%90%AB%94%E4%82%A8%82%E6%82%D1%90l%8C%FB%96%A7%93x%81F1920%81%602010%94N

●作図結果
・作図例 「jinko-suitei-h2401.jpg」
※詳細は『国立社会保障・人口問題研究所』のサイトを参照してください.

●図の説明の概要
・縦軸は【各年次人口/2010年】で2010年の人口に対する各年次の人口比率(-)
・横軸は2010年を原点0とした経過年数(年)で横軸の最大値は63年となっている.
・推計値は棒グラフ,50年以降推定値は参考に表示しました.
・実測値は右下がりの折れ線グラフ.経過年数63年は1947年(昭和22年)に相当.
・コメント:
50年経過後(2060年)の推計値は0.677(86,737,000人)に減少.
これは,2010年から数えて57年前の1953年(昭和28年)の人口に相当する.
(現在59歳の人が生まれた年の人口に相当)
2060年の人口構造の急変に対応するための多様な施策が待ったなしということと思う.
若い人が生き生きと生活している社会を目指さなければ・・・

●『累積年齢曲線』の作図
データは『国立社会保障・人口問題研究所』による
実績値:1950,1960,1970,1980,1990,2000,2010年
推計値:2020,2030,2040,2050,2060年

・作図例  「nenrei_ruiseki_c.jpg」
※10年間隔で表示.

・図から読み取れる内容を表現してみよう.

・人口総数(単位 千人):
昭和22年(1947) 78,101
昭和25年(1950) 83,200
昭和30年(1955) 89,276
昭和35年(1960) 93,419
昭和40年(1965) 98,275
昭和45年(1970) 103,720
昭和50年(1975) 111,940
昭和55年(1980) 117,060
昭和60年(1985) 121,049
平成2年(1990) 123,611
平成7年(1995) 125,570
平成12年(2000) 126,926
平成17年(2005) 127,768
平成22年(2010) 128,057
以下推計値(出生中位(死亡中位)推計)
平成32(2020) 124,100
平成42(2030) 116,618
平成52(2040) 107,276
平成62(2050) 97,076
平成72(2060) 86,737
以下推計値(出生中位(死亡中位)推計,参考値)
平成82(2070) 75,904
平成92(2080) 65,875
平成102(2090) 57,269
平成112(2100) 49,591
平成122(2110) 42,860

謝辞:
国立社会保障・人口問題研究所サイトの資料を利用させていただきました.


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