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2016年4月 2日 (土)

KetCindyで,図の出力サイズのPDFを作る(Figpdf()の活用)

■KetCindyで,図の出力サイズのPDFを作る
Figpdf()の活用

●コード例
Fhead="figsin";
Texparent="figsincrop";//図の出力サイズに調整されたPDFファイル名

Ketinit();

Plotdata("1","sin(x)","x",["Num=300"]);

//Framedata();

Figpdf();//(a)
//Figpdf([8]);//(b)
//Figpdf([[5,5,10,10]]);//(c)
//Figpdf([5,[0,-2]]);//(d)
//Figpdf([[0,-2]]);//(e)

Windispg();

【説明】
(a) 図の領域に左右上下5mmを加えたPDFを出力する(デフォルト)
(b) 図の領域に左右上下に8mmを加えて出力
(c) 図の領域に左右(5mm,5mm),上下(10mm,10mm)を加えて出力
(d) 図の領域に左右上下5mmを加えてPDFを出力する(デフォルト)
[図の書き出し位置を上に2mm移動]
(e) 図の領域に左右上下5mmを加えてPDFを出力する(デフォルト)
[図の書き出し位置を上に2mm移動] (d)と同じ

【作成手順】
『KeTCindy リファレンスマニュアル,KeTCindy Project Team,
2016 年 4 月 1 日,p.116』を参照

標準的な(sample として配布されている)Cinderella のファイルで作成
し,Parent ボタンを押してから Exekc ボタンを押す
Figpdf2

【出力例】
「pdfcrop1.pdf」

【確認】
『KeTCindy リファレンスマニュアル,KeTCindy Project Team,
2016 年 4 月 18 日8:15,p.116』に,新たなoptionの説明があります.


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