巨大地震と環境

2013年9月25日 (水)

『第1回特定原子力施設監視・評価検討会汚染水対策検討ワーキンググループ』のサイトなど

URL(アドレス)は変更されている場合もあると思います.
■原子力規制委員会の関連サイト
・原子力規制委員会トップページ
http://www.nsr.go.jp/
・第1回特定原子力施設監視・評価検討会汚染水対策検討ワーキンググループ
http://www.nsr.go.jp/committee/yuushikisya/tokutei_kanshi_wg/20130802.html
【平成25年8月2日(金)配布資料】
・モニタリング結果について【平成25年8月2日原子力規制庁】
http://www.nsr.go.jp/committee/yuushikisya/tokutei_kanshi_wg/data/0001_06.pdf
・新規制基準適合性に係る審査
http://www.nsr.go.jp/activity/regulation/tekigousei/
・会議|原子力規制委員会
http://www.nsr.go.jp/committee/
・モニタリング|政策課題|原子力規制委員会
http://www.nsr.go.jp/activity/monitoring/
・東日本大震災関連情報 放射線モニタリング測定結果等 | 原子力規制委員会
http://radioactivity.nsr.go.jp/ja/index.html
・『東京電力株式会社福島第一原子力発電所における汚染水貯留タンクからの管理区域内漏えいについて報告を受けました』(平成25年8月19日原子力規制委員会)
http://www.nsr.go.jp/activity/bousai/trouble/20130819-1.html
(添付「漏えいが確認されたタンクエリアと堰の排水弁」)
・『資料4東京電力株式会社福島第一原子力発電所における汚染水貯留タンクからの漏えいについて(案)』【第19回 原子力規制委員会(平成25年8月21日(水)の配布資料】
http://www.nsr.go.jp/committee/kisei/20130821.html
http://www.nsr.go.jp/committee/kisei/data/0019_08.pdf【PDF:4.3MB】

・第3回特定原子力施設監視・評価検討会汚染水対策検討ワーキンググループ【原子力規制委員会平成25年8月21日(水)】
http://www.nsr.go.jp/committee/yuushikisya/tokutei_kanshi_wg/20130821.html
『資料1H4タンクエリアにおける漏えいについて[東京電力]』【PDF:2.0MB】
http://www.nsr.go.jp/committee/yuushikisya/tokutei_kanshi_wg/data/0003_01.pdf
『資料2タービン建屋東側における地下水及び海水中の放射性物質濃度の状況と対策[東京電力]』【PDF:10.5MB】
http://www.nsr.go.jp/committee/yuushikisya/tokutei_kanshi_wg/data/0003_02.pdf
・東京電力株式会社福島第一原子力発電所における汚染水貯留タンクからの漏えいについてINES 評価(暫定)を見直しました(平成25年8月28日原子力規制委員会)
http://www.nsr.go.jp/activity/bousai/trouble/20130828-1.html
・第5回特定原子力施設監視・評価検討会汚染水対策検討ワーキンググループ(平成25年8月30日(金))
http://www.nsr.go.jp/committee/yuushikisya/tokutei_kanshi_wg/20130830.html
『資料2H4タンクエリアにおける汚染水の漏えいについて[東京電力]【PDF:11.3MB】』
http://www.nsr.go.jp/committee/yuushikisya/tokutei_kanshi_wg/data/0005_02.pdf
・第21回 原子力規制委員会(平成25年9月5日(木))
『資料3 東京電力福島第一原子力発電所汚染水貯留タンクの漏えいの状況と原子力規制庁の対応の強化について【PDF:1.4MB】』
http://www.nsr.go.jp/committee/kisei/data/0021_03.pdf

■東京電力のホームページ
・福島第一原子力発電所における港湾内海水のトリチウム測定結果について(続報28)
【平成25年8月2日東京電力株式会社】
http://www.tepco.co.jp/cc/press/2013/1229460_5117.html
・東京電力ホームページ
http://www.tepco.co.jp/index-j.html
・『2013年8月9日     地下水流下のイメージ(PDF 821KB)』
【報道配布資料|東京電力
http://www.tepco.co.jp/nu/fukushima-np/handouts/
】のサイト内の資料

・福島第一原子力発電所周辺の放射性物質の核種分析結果
http://www.tepco.co.jp/nu/fukushima-np/f1/smp/index-j.html
・報道関係各位一斉メール 2013年
http://www.tepco.co.jp/cc/press/index_ho-j.html
・福島第一原子力発電所構内H4エリアのタンクにおける水漏れについて(続報29)
(平成25年9月4日東京電力株式会社)
http://www.tepco.co.jp/cc/press/2013/1230301_5117.html
・福島第一原子力発電所構内H4エリアのタンクにおける水漏れの影響に関するサンプリング結果(その2) 2013年9月5日 (60KB)
http://www.tepco.co.jp/nu/fukushima-np/f1/smp/2013/images/h4-impact_130905-1-j.pdf
<参考資料>平成25年9月5日 東京電力株式会社 より
H4エリア周辺地下水(E-2)
採取日 2013年9月4日
採取時刻 11:40
全β 650 単位:Bq/L
・福島第一原子力発電所構内H4エリアのタンクにおける水漏れについて(続報35)平成25年9月9日
http://www.tepco.co.jp/cc/press/2013/1230401_5117.html
<観測孔:E-1>
・9月8日採取分:セシウム134 2.5 Bq/L
セシウム137 5.1 Bq/L
全ベータ    3200 Bq/L
<観測孔:E-2>
・9月7日採取分:トリチウム  300 Bq/L
・9月8日採取分:セシウム134 0.64 Bq/L
セシウム137 0.74 Bq/L
全ベータ    67 Bq/L
・福島第一原子力発電所構内H4エリアのタンクにおける水漏れについて(続報37)平成25年9月11日
http://www.tepco.co.jp/cc/press/2013/1230470_5117.html
<観測孔:E-1>
・9月10日採取分
トリチウム 64000 Bq/L
全ベータ   2000 Bq/L
・9月9日採取分
トリチウム 29000 Bq/L
全ベータ   1900 Bq/L(お知らせ済み)
・9月8日採取分
トリチウム  4200 Bq/L(お知らせ済み)
全ベータ   3200 Bq/L(お知らせ済み)
<観測孔:E-2>
・9月10日採取分
トリチウム 350 Bq/L
全ベータ    21 Bq/L
・9月9日採取分
トリチウム 350 Bq/L
全ベータ    22 Bq/L(お知らせ済み)
・9月8日採取分
トリチウム 290 Bq/L(お知らせ済み)
全ベータ    67 Bq/L(お知らせ済み)
・福島第一原子力発電所構内H4エリアのタンクにおける水漏れについて(続報38)平成25年9月12日
http://www.tepco.co.jp/cc/press/2013/1230514_5117.html
<観測孔:E-1>
・9月11日採取分
トリチウム 97,000 Bq/L
全ベータ   1,500 Bq/L
<観測孔:E-2>
・9月11日採取分
トリチウム   300 Bq/L
全ベータ  検出限界値未満(検出限界値:20 Bq/L) 
・福島第一原子力発電所構内H4エリアのタンクにおける水漏れについて(続報39)平成25年9月13日
http://www.tepco.co.jp/cc/press/2013/1230561_5117.html
<観測孔:E-1>
・9月12日採取分
トリチウム 130,000 Bq/L
全ベータ    1,600 Bq/L(お知らせ済み)
・9月11日採取分
トリチウム  97,000 Bq/L(お知らせ済み)
全ベータ    1,500 Bq/L(お知らせ済み)
・9月10日採取分
トリチウム  64,000 Bq/L(お知らせ済み)
全ベータ    2,000 Bq/L(お知らせ済み)
<観測孔:E-2>
・9月12日採取分
トリチウム    290 Bq/L
全ベータ       29 Bq/L(お知らせ済み)
・9月11日採取分
トリチウム    300 Bq/L(お知らせ済み)
全ベータ  検出限界値未満(検出限界値:20 Bq/L) (お知らせ済み)
・福島第一原子力発電所構内H4エリアのタンクにおける水漏れについて(続報41)平成25年9月14日
http://www.tepco.co.jp/cc/press/2013/1230572_5117.html
<観測孔:E-1>
・9月13日採取分
トリチウム 150,000 Bq/L
全ベータ    1,300 Bq/L(お知らせ済み)
・9月12日採取分
トリチウム 130,000 Bq/L(お知らせ済み)
全ベータ    1,600 Bq/L(お知らせ済み)
・9月11日採取分
トリチウム  97,000 Bq/L(お知らせ済み)
全ベータ    1,500 Bq/L(お知らせ済み)
・9月10日採取分
トリチウム  64,000 Bq/L(お知らせ済み)
全ベータ    2,000 Bq/L(お知らせ済み)
<観測孔:E-2>
・9月13日採取分
トリチウム    410 Bq/L
全ベータ  検出限界値未満(検出限界値:15 Bq/L)(お知らせ済み)
・9月12日採取分
トリチウム    290 Bq/L(お知らせ済み)
全ベータ       29 Bq/L(お知らせ済み)
・9月11日採取分
トリチウム    300 Bq/L(お知らせ済み)
全ベータ  検出限界値未満(検出限界値:20 Bq/L)(お知らせ済み)
・福島第一原子力発電所周辺の放射性物質の核種分析結果
http://www.tepco.co.jp/nu/fukushima-np/f1/smp/index-j.html
・福島第一原子力発電所構内H4エリアのタンクにおける水漏れに関するサンプリング結果(H4エリア周辺)(その2) 2013年9月14日  (24KB) 
http://www.tepco.co.jp/nu/fukushima-np/f1/smp/2013/images/south_discharge_130914-3-j.pdf 
・福島第一原子力発電所構内H4エリアのタンクにおける水漏れについて(続報43) 平成25年9月16日
http://www.tepco.co.jp/cc/press/2013/1230592_5117.html
<観測孔:E-1>
・9月15日採取分:
全ベータ 1,100 Bq/L
・9月14日採取分:
トリチウム 170,000 Bq/L
全ベータ 1,100 Bq/L(お知らせ済み)
・9月13日採取分:
トリチウム 150,000 Bq/L(お知らせ済み)
全ベータ 1,300 Bq/L(お知らせ済み)
・9月12日採取分:
トリチウム 130,000 Bq/L(お知らせ済み)
全ベータ 1,600 Bq/L(お知らせ済み)
・9月11日採取分:
トリチウム 97,000 Bq/L(お知らせ済み)
全ベータ 1,500 Bq/L(お知らせ済み)
・9月10日採取分:
トリチウム 64,000 Bq/L(お知らせ済み)
全ベータ 2,000 Bq/L(お知らせ済み)
<観測孔:E-2>
・9月15日採取分:
全ベータ 35 Bq/L
・9月14日採取分:
トリチウム 360 Bq/L
全ベータ 21 Bq/L(お知らせ済み)
・9月13日採取分:
トリチウム 410 Bq/L(お知らせ済み)
全ベータ 検出限界値未満(検出限界値:15 Bq/L)(お知らせ済み)
・9月12日採取分:
トリチウム 290 Bq/L(お知らせ済み)
全ベータ 29 Bq/L(お知らせ済み)
・9月11日採取分:
トリチウム 300 Bq/L(お知らせ済み)
全ベータ 検出限界値未満(検出限界値:20 Bq/L)(お知らせ済み)
<観測孔:E-4>
・9月15日採取分:
全ベータ 1,300 Bq/L
・福島第一原子力発電所構内H4エリアのタンクにおける水漏れについて(続報44)平成25年9月16日
http://www.tepco.co.jp/cc/press/2013/1230604_5117.html
<観測孔:E-1>
・9月15日採取分:
 トリチウム 140,000 Bq/L
 全ベータ 1,100 Bq/L(お知らせ済み)
・9月14日採取分:
 トリチウム 170,000 Bq/L(お知らせ済み)
 全ベータ 1,100 Bq/L(お知らせ済み)
・9月13日採取分:
 トリチウム 150,000 Bq/L(お知らせ済み)
 全ベータ 1,300 Bq/L(お知らせ済み)
・9月12日採取分:
 トリチウム 130,000 Bq/L(お知らせ済み)
 全ベータ 1,600 Bq/L(お知らせ済み)
・9月11日採取分:
 トリチウム  97,000 Bq/L(お知らせ済み)
 全ベータ 1,500 Bq/L(お知らせ済み)
・9月10日採取分:
 トリチウム  64,000 Bq/L(お知らせ済み)
 全ベータ 2,000 Bq/L(お知らせ済み)
<観測孔:E-2>
・9月15日採取分:
 トリチウム  400 Bq/L
 全ベータ 35 Bq/L(お知らせ済み)
・9月14日採取分:
 トリチウム  360 Bq/L(お知らせ済み)
 全ベータ 21 Bq/L(お知らせ済み)
・9月13日採取分:
 トリチウム 410 Bq/L(お知らせ済み)
 全ベータ 検出限界値未満(検出限界値:15 Bq/L)
 (お知らせ済み)
・9月12日採取分:
 トリチウム 290 Bq/L(お知らせ済み)
 全ベータ 29 Bq/L(お知らせ済み)
・9月11日採取分:
 トリチウム 300 Bq/L(お知らせ済み)
 全ベータ 検出限界値未満(検出限界値:20 Bq/L)
 (お知らせ済み)
<観測孔:E-4>
・9月15日採取分:
 トリチウム 検出限界値未満(検出限界値:120 Bq/L)
 全ベータ 1,300 Bq/L(お知らせ済み)
・福島第一原子力発電所における台風接近に伴う降雨の影響について(続報)平成25年9月16日
http://www.tepco.co.jp/cc/press/2013/1230590_5117.html
・H1エリア   :200 Bq/L
・H2エリア(北):140 Bq/L
・H2エリア(南):3,700 Bq/L
・H3エリア   :4,600 Bq/L
・H4エリア(北):170,000 Bq/L
・H4エリア(東):2,400 Bq/L
・H4エリア   :110 Bq/L
・H5エリア   :430 Bq/L
・H6エリア   :160 Bq/L
・H9エリア   :9 Bq/L
・H9エリア(西):8 Bq/L
・Bエリア(北) :23 Bq/L
・Bエリア(南) :37 Bq/L
・Cエリア(東) :2 Bq/L
・Cエリア(西) :8 Bq/L
・Eエリア    :6 Bq/L
・G4エリア(南):3 Bq/L
・G6エリア(北):8 Bq/L
・G6エリア(南):34 Bq/L
・福島第一原子力発電所各タンクエリア堰内溜まり水の全ベータ放射能分析結果(簡易測定)について <参考資料> 平成25年9月16日 (394KB)
http://www.tepco.co.jp/nu/fukushima-np/handouts/2013/images/handouts_130916_01-j.pdf
・福島第一原子力発電所構内H4エリアのタンクにおける水漏れについて(続報45)平成25年9月18日
http://www.tepco.co.jp/cc/press/2013/1230676_5117.html
<観測孔:E-1>
・9月17日採取分:
 全ベータ 360 Bq/L
・9月16日採取分:
 トリチウム 95,000 Bq/L
 全ベータ 560 Bq/L
・9月15日採取分:
 トリチウム 140,000 Bq/L(お知らせ済み)
 全ベータ 1,100 Bq/L(お知らせ済み)
・9月14日採取分:
 トリチウム 170,000 Bq/L(お知らせ済み)
 全ベータ 1,100 Bq/L(お知らせ済み)
・9月13日採取分:
 トリチウム 150,000 Bq/L(お知らせ済み)
 全ベータ 1,300 Bq/L(お知らせ済み)
・9月12日採取分:
 トリチウム 130,000 Bq/L(お知らせ済み)
 全ベータ 1,600 Bq/L(お知らせ済み)
・9月11日採取分:
 トリチウム 97,000 Bq/L(お知らせ済み)
 全ベータ 1,500 Bq/L(お知らせ済み)
・9月10日採取分:
 トリチウム 64,000 Bq/L(お知らせ済み)
 全ベータ 2,000 Bq/L(お知らせ済み)
<観測孔:E-2>
・9月17日採取分:
 全ベータ 33 Bq/L
・9月16日採取分:
 トリチウム 430 Bq/L
 全ベータ 31 Bq/L
・9月15日採取分:
 トリチウム 400 Bq/L(お知らせ済み)
 全ベータ 35 Bq/L(お知らせ済み)
<観測孔:E-4>
・9月17日採取分:
 全ベータ 53 Bq/L
・9月16日採取分:
 トリチウム 410 Bq/L
 全ベータ 18 Bq/L
・9月15日採取分:
 トリチウム 検出限界値未満(検出限界値:120 Bq/L)
 (お知らせ済み)
 全ベータ 1,300 Bq/L(お知らせ済み)

■首相官邸ホームページのサイト
・原子力災害対策本部  
http://www.kantei.go.jp/jp/singi/genshiryoku/
・第31回原子力災害対策本部 会議配布資料 平成25年8月7日
http://www.kantei.go.jp/jp/singi/genshiryoku/dai31/index.html
・資料2:福島第一原子力発電所における汚染水問題への対策
http://www.kantei.go.jp/jp/singi/genshiryoku/dai31/siryou2.pdf(433KB)

■飲料水水質ガイドライン第4版
・飲料水水質ガイドライン第4版(日本語版・Web公開用)
http://www.niph.go.jp/soshiki/suido/WHO_GDWQ_4th_jp.html
・・図9.2  飲料水中の放射線核種に対するスクリーニングレベルおよびガイダンスレベルの適用 p212

・Guidelines for drinking-water quality, fourth edition 2011
http://www.who.int/water_sanitation_health/publications/2011/dwq_guidelines/en/index.html
・・Chapter 9 - Radiological aspects  (588KB)
http://www.who.int/entity/water_sanitation_health/publications/2011/9789241548151_ch09.pdf



2012年10月25日 (木)

第七回 原子力規制委員会(原子力規制委員会サイトより)など

原子力規制委員会トップページ
http://www.nsr.go.jp/

第七回 原子力規制委員会 (原子力規制委員会サイトより)
http://www.nsr.go.jp/committee/kisei/20121024.html
平成24年10月24日(水)10:30~ 12:00

● 配布資料
(0) 議事次第【PDF:64KB】
   http://www.nsr.go.jp/committee/kisei/data/0007_99.pdf
(1) 新たな原子力安全規制制度の整備について(発電用原子炉施設に関する制度)(案)【PDF:100KB】
   http://www.nsr.go.jp/committee/kisei/data/0007_01.pdf
(2) 新たな原子力安全規制制度の概要【PDF:73KB】
   http://www.nsr.go.jp/committee/kisei/data/0007_02.pdf
(3) 原子力災害対策指針(素案)【PDF:354KB】
   http://www.nsr.go.jp/committee/kisei/data/0007_03.pdf
(4) 放射性物質の拡散シミュレーションの試算結果について【PDF:212KB】
   http://www.nsr.go.jp/committee/kisei/data/0007_04.pdf
(5) 拡散シミュレーションの試算結果【PDF:11MB】
   http://www.nsr.go.jp/committee/kisei/data/0007_05.pdf
(6) 緊急派遣訓練における委員の指摘への対応について(案)【PDF:205KB】
   http://www.nsr.go.jp/committee/kisei/data/0007_06.pdf
(7) 地震・津波関係設計基準の策定について(発電用軽水型原子炉関係)(案)【PDF:87KB】
   http://www.nsr.go.jp/committee/kisei/data/0007_07.pdf
(8) シビアアクシデント対策規制を含む基準等のうち地震・津波設計基準の検討に際して考えられる主な検討課題(発電用軽水型原子炉関係)(案)【PDF:105KB】
   http://www.nsr.go.jp/committee/kisei/data/0007_08.pdf

第八回 原子力規制委員会(最終更新日:2012年10月31日:原子力規制委員会サイトより)
http://www.nsr.go.jp/committee/kisei/20121031.html
日時:平成24年10月31日(水)10:00~ 12:00
場所:原子力規制委員会庁舎 会議室A

●配布資料
(0) 議事次第【PDF:76KB】
http://www.nsr.go.jp/committee/kisei/data/0008_99.pdf
(1) 原子力災害対策指針(案)ポイント【PDF:70KB】
http://www.nsr.go.jp/committee/kisei/data/0008_01.pdf
(2) 原子力災害対策指針(案)【PDF:292KB】
http://www.nsr.go.jp/committee/kisei/data/0008_02.pdf
(3) 今後のスケジュール【PDF:49KB】
http://www.nsr.go.jp/committee/kisei/data/0008_03.pdf
(4) 拡散シミュレーション結果の修正点について【PDF:5.9MB】
http://www.nsr.go.jp/committee/kisei/data/0008_04.pdf
(5) 放射性物質の拡散シミュレーションに基づく97%値の市町村名について(修正)【PDF:305KB】
http://www.nsr.go.jp/committee/kisei/data/0008_05.pdf
(6) 拡散シミュレーションの試算結果(修正版)【PDF:19.4MB】
http://www.nsr.go.jp/committee/kisei/data/0008_06.pdf
(7) 独立行政法人日本原子力研究開発機構大洗研究開発センター特定廃棄物管理施設の変更に係る使用前検査について(案)【PDF:268KB】
http://www.nsr.go.jp/committee/kisei/data/0008_07.pdf
(8) 独立行政法人日本原子力研究開発機構大洗研究開発センター材料試験炉(JMTR)における非管理区域への放射性物質の漏えいについて【PDF:195KB】
http://www.nsr.go.jp/committee/kisei/data/0008_08.pdf
(9) 平成24年度第2四半期の保安検査の実施状況について【PDF:529KB】
http://www.nsr.go.jp/committee/kisei/data/0008_09.pdf
(10) 欧米原子力規制機関等訪問(報告)【PDF:157KB】
http://www.nsr.go.jp/committee/kisei/data/0008_10.pdf

■『気象データ』に関連して思ったこと
http://www.nsr.go.jp/committee/kisei/data/0007_04.pdf の
『放射性物質の拡散シミュレーションとは 』の【拡散シミュレーションの限界について】の以下の記述(以下の引用箇所)に関連して思ったこと.
【引用箇所】:
「各サイトで実測した1年分の気象データ8760時間(365日×24時間)を用いているため、すべての気象条件をカバーできるものではなく、また今後の事故発生時の予測をしたものでもない。 」(サイトより引用)

【コメント】
環境シミュレーションでは,気象条件として,月別や四季別の結果を示すことが
多く見られる.福島第一は3月.夏季・冬季では気温・風速・風向きなどは大きく異なる.
月別結果などに関するフォローアップを期待したい.

【本】
『東電福島原発事故 総理大臣として考えたこと』菅 直人 (著) ,幻冬舎新書,2012/10/26


2012年10月23日 (火)

『気象庁一元化処理 震源リスト』を利用したマグニチュードの度数分布

■『独立行政法人防災科学技術研究所 Hi-net 高感度地震観測網』( 防災科研Hi-net)

Hinet_s_2
http://www.hinet.bosai.go.jp/

■防災科研Hi-net公開の『気象庁一元化処理 震源リスト』を利用したマグニチュードの度数分布図例

●作図例: 「jishin20110309_20110314.pdf」

●マグニチュードは気象庁マグニチュードのJ,V,vを選択.

●20110309から20110314の6日間の日別の度数分布
横軸はマグニチュードで,-1から9までを階級幅0.1とした.
縦軸は度数.
図中のNはグラフ表示の全度数,min,maxはマグニチュードの最小値,最大値.

●使用ソフト
R version 2.15.1 (2012-06-22)
hist関数を用いて作成.
Jishin_hist

●『震源リスト早見表』(防災科研Hi-netより)
【気象庁一元化処理 震源リスト震源リスト】のサイトにある『震源リスト早見表』を
を以下に掲載させて頂きました.

Hayamiyou_2

● 気象庁マグニチュード(『震源リスト早見表』より抜粋)
    J : 旧観測網における坪井変位M
      (検知網展開以降は気象官署の震度計を2回積分して機械式地震計
      フィルターを適用した変位振幅に坪井変位Mを適用)
    D : 坪井変位Mに準拠した変位M
    d : Dに同じ,但し観測点数の少ないもの
    V : Dに準拠した速度M
    v : Vに同じ,但し観測点数の少ないもの

●防災科研Hi-netによる地震情報の公開に感謝致します.


2012年10月18日 (木)

ゆれやすさマップ/木更津市,袖ヶ浦市,君津市,富津市【はさみとのりで行う作業をPCで】

■千葉県地震防災地図/ゆれやすさマップなどのサイト(「千葉県防災ポータルサイト」)
千葉県ハザードマップ
千葉県市町村別液状化しやすさマップ、ゆれやすさマップ
http://www.bousai.pref.chiba.lg.jp/portal/
各市のマップをDL

千葉県地震防災地図(平成21年度作成)
http://www.pref.chiba.lg.jp/bousaik/higaisoutei/h21bousachizu.html

■ゆれやすさマップ
上記の『千葉県市町村別液状化しやすさマップ、ゆれやすさマップ』のサイトから
木更津市,袖ヶ浦市,君津市,富津市のゆれやすさマップをDLし,
【木更津市と袖ヶ浦市】と【君津市と富津市】のそれぞれの合成マップを作る.

・使用ソフト:GIMP2.8.2

作図例: 「yure-kisarazu-sodeur-300dpi.pdf」 (サイズ415KB)

・道路や街路などの重なりがうまくできていません.
・粗い図になってしまいましたが,はさみとのりで行う作業を,
GIMPで行った事例として掲載.
※赤色,青色で線状に濃くなっている部分は2市の境界部で各色が重なったためと
思われる.

●業手順の概要【木更津市と袖ヶ浦市の合成マップを例に】
・合成するマップのスケールを統一する.
記載されているスケールバーを利用して,二つのマップの単位距離を同じにする.
・上の置くことにした,袖ヶ浦市マップの不要箇所を切り取る.
不要箇所を切り取った袖ヶ浦市マップ 「kiritota-sodegaura.jpg」 (サイズ189KB)

・木更津市マップレイヤーを下に,不要箇所を切り取った袖ヶ浦市マップを上に重ねる.
下に置く木更津市マップ 「kisarazu-shi-bb.jpg」 (サイズ560KB)

・この二つのレイヤーを統合し,一つのレイヤー(合成レイヤー)にする.
・この合成レイヤーを画像ファイルとしてエクスポート(外部ファイルとして出力)する.
画像ファイル形式は複数のなかから選択できる.

●GIMPの作業メモ
・フリーズに対応するため,ときどき保存する.
・主に使用したGIMPの機能
ツール/描画ツール/消しゴム
ツール/変形ツール/拡大・縮小(縦横比を保持して)
レイヤー/透明部分/色を透明度に
レイヤー/透明部分/アルファチャンネルの追加
レイヤー/可視部分をレイヤーに
ファイル/レイヤーとして開く
ファイル/エクスポート
画像ファイルとして出力する.画像ファイル形式を選択する.
※GIMP関係の参考図書が一つ手元にあるとよいと思います.

●参考サイト
GIMP (GNU 画像編集プログラム)
http://docs.gimp.org/2.6/ja/
Index of /downloads
http://qgis.org/downloads/

■地震ハザードステーション(独立行政法人 防災科学技術研究所)
J-SHIS 地震ハザードステーション
http://www.j-shis.bosai.go.jp/
J-SHISダウンロードページ
http://www.j-shis.bosai.go.jp/map/JSHIS2/download.html?lang=jp


大間原子力建設所周辺のグーグルマップ(RgoogleMapsを用いて)

■大間原子力建設所周辺のグーグルマップを
『Package ‘RgoogleMaps’』でつくる

・R version2.15.1(2012-06-22)を利用
・作図例
「ohma_jp.jpg」
「ohma_jp_gr.jpg」  (グレースケール画像)

■参考サイト
●円の作成は『Google Maps APIで円を描く
を利用させていただきました(感謝).Rに書き換え(一部変更)利用
http://www.nanchatte.com/map/circle.html

日本の測地座標系
http://vldb.gsi.go.jp/sokuchi/datum/tokyodatum.html#p1
準拠楕円体
http://vldb.gsi.go.jp/sokuchi/patchjgd_h/download/ellipsoi.htm

●Package ‘RgoogleMaps’は奥村先生のサイトで少し学習しました(感謝).
RgoogleMapsを使った放射線地図
http://oku.edu.mie-u.ac.jp/~okumura/stat/rgooglemaps.html
放射線量等分布マップ
http://oku.edu.mie-u.ac.jp/~okumura/stat/110903.html
統計・データ解析
http://oku.edu.mie-u.ac.jp/~okumura/stat/
Index of /~okumura/stat/data
http://oku.edu.mie-u.ac.jp/~okumura/stat/data/

CRAN - Package RgoogleMaps
http://cran.r-project.org/web/packages/RgoogleMaps/index.html
RgoogleMaps.pdf
http://cran.r-project.org/web/packages/RgoogleMaps/RgoogleMaps.pdf

※GetMapパッケージは下記の奥村先生のソースを利用
source("http://oku.edu.mie-u.ac.jp/~okumura/stat/data/GetMap.R") # バグフィックス
(これを利用すると日本語地名のマップが表示できました)

コード例  (緯度,経度の順番に気をつける)
rm(list=ls(all=TRUE))
library(RgoogleMaps)

GCircle<- function(Center, Radius){ #円のプロットデータ作成
関数 (Center:中心(経度,緯度), Radius:半径 km単位)
  points <- c()
  vertex <- 360 #頂点の数
  EquatorialRadius <- 6378137 #赤道半径
  F <-  298.257222101 #扁平率の逆数

  Center.lat=Center[2] #lat=緯度
  Center.lon=Center[1] #lon=経度

  # 離心率の2乗
  E <- (2 * F -1) / (F^2)
  ER <- EquatorialRadius

  # 1 - e^2 sin^2 (θ)
  Center.lat.rad=Center.lat*pi/180 #緯度
  TMP <- 1 - E * sin(Center.lat.rad)^2

  # 経度1度あたりの長さ(m)
  arc_lat <- pi * ER * (1 - E) / (180 *(TMP^(3/2)))

  # 緯度1度あたりの長さ(m)
  arc_lon <- pi * ER * cos(Center.lat.rad) / (180 * (TMP^(1/2)))

  # 半径をm単位に
  R <- Radius * 1000

  for (i in 0:vertex) {
    rad <- i / (vertex / 2) * pi
    lat <- (R / arc_lat) * sin(rad) + Center.lat
    lon <- (R / arc_lon) * cos(rad) + Center.lon
    points <- c(points,c(lon,lat))
  }
  Tmp <- matrix(points,ncol=2,byrow=TRUE)
  Out <- Tmp
}

#png(filename="Map_%02d.png", width=640, height=640) #グラフィックの出力先の設定(作図デバイスを開く)

source("http://oku.edu.mie-u.ac.jp/~okumura/stat/data/GetMap.R") # バグフィックス(奥村先生サイトから)

ohma <- c(41.50877,140.909806) #大間原子力建設の緯度,経度(
順番に注意)

center <- ohma

OhmaMap <- GetMap(center=center, zoom=8,sensor="false",
           markers = "&markers=color:blue|label:O|41.50877,140.909806",
           destfile = "Ohma.png",maptype="terrain")

ohma1 <- c(140.909806,41.50877) #大間原子力建設の経度,緯度(
順番に注意)

col <
-  "gray90"#円の色の指定
tmp <-
GCircle(ohma1,30) # 半径30km
PlotOnStaticMap(OhmaMap, lat=tmp[,2],lon=tmp[,1], lwd=2, col=col,FUN = lines)
TextOnStaticMap(OhmaMap, lat=tmp[225,2],lon=tmp[225,1], "30km", cex=1.5, col = "red",add=TRUE)

tmp <-
GCircle(ohma1,50) # 半径50km
PlotOnStaticMap(OhmaMap, lat=tmp[,2],lon=tmp[,1], lwd=2, col=col,FUN = lines,add=TRUE)
TextOnStaticMap(OhmaMap, lat=tmp[225,2],lon=tmp[225,1], "50km", cex=1.5, col = "red",add=TRUE)

tmp <-
GCircle(ohma1,100) # 半径100km
PlotOnStaticMap(OhmaMap, lat=tmp[,2],lon=tmp[,1], lwd=2, col=col,FUN = lines,add=TRUE)
TextOnStaticMap(OhmaMap, lat=tmp[225,2],lon=tmp[225,1], "100km", cex=1.5, col = "red",add=TRUE)

TextOnStaticMap(OhmaMap, lat=ohma[1],lon=ohma[2], "大間原子力建設所", cex=1, col = "red",add=TRUE)

#dev.off()
#作図デバイスを閉じる

Ohma_image


※Package ‘RgoogleMaps’を利用することで
円や線,文字列表示などが比較的容易にできるようです.
30km50km100kmの表示位置は,lat=tmp[225,2],lon=tmp[225,1]の225で指定している.
これは反時計まわりで225度(東を0として)の位置のこと.180にすると西の位置に表示すると思います
コード例では,vertex=360であるため,225はvertex*5/8(南西),180はvertex/2(西)となる.
lwd=2cex=1.5col = "red"は線の太さ,文字のサイズ,色の指定

■Static Maps AP関連サイト
Static Maps API V2 デベロッパー ガイド
https://developers.google.com/maps/documentation/staticmaps/?hl=ja
Google Static Maps API v2 を使う
http://kurage.ready.jp/w_map/static-g2.html



2012年10月 1日 (月)

『回 答 高レベル放射性廃棄物の処分について』平成24年(2012年)9月11日 日本学術会議

『回 答 高レベル放射性廃棄物の処分について』
平成24年(2012年)9月11日 日本学術会議
http://www.scj.go.jp/ja/info/kohyo/pdf/kohyo-22-k159-1.pdf

日本学術会議
http://www.scj.go.jp/


2012年9月 7日 (金)

日本の将来推計人口(平成24年1月推計)(国立社会保障・人口問題研究所)資料から/『累積年齢曲線』など

国立社会保障・人口問題研究所
[国立社会保障・人口問題研究所]のサイトに『日本の将来推計人口(平成24年1月推計)』に関する資料が公開されています.本資料の一部を図化しました.
国立社会保障・人口問題研究所バナー:サイズS
http://www.ipss.go.jp/index.asp

●利用した資料(国立社会保障・人口問題研究所サイト)
(1)日本の将来推計人口(平成24年1月推計)平成23(2011)年~平成72(2060)年
附:参考推計 平成73(2061)年~平成122(2110)年 
http://www.ipss.go.jp/syoushika/tohkei/newest04/sh2401top.html
本資料の出生中位(死亡中位)推計結果を使用

(2)人口統計資料集(2012年版) Ⅰ.人口および人口増加率
http://www.ipss.go.jp/syoushika/tohkei/Popular/Popular2012.asp?chap=1&title1=%87T%81D%90l%8C%FB%82%A8%82%E6%82%D1%90l%8C%FB%91%9D%89%C1%97%A6
内にある次にサイト
表1-3 総人口,人口増加,性比および人口密度:1920~2010年 の一部
http://www.ipss.go.jp/syoushika/tohkei/Popular/P_Detail2012.asp?fname=T01-03.htm&title1=%87T%81D%90l%8C%FB%82%A8%82%E6%82%D1%90l%8C%FB%91%9D%89%C1%97%A6&title2=%95%5C%82P%81%7C%82R+%91%8D%90l%8C%FB%81C%90l%8C%FB%91%9D%89%C1%81C%90%AB%94%E4%82%A8%82%E6%82%D1%90l%8C%FB%96%A7%93x%81F1920%81%602010%94N

●作図結果
・作図例 「jinko-suitei-h2401.jpg」
※詳細は『国立社会保障・人口問題研究所』のサイトを参照してください.

●図の説明の概要
・縦軸は【各年次人口/2010年】で2010年の人口に対する各年次の人口比率(-)
・横軸は2010年を原点0とした経過年数(年)で横軸の最大値は63年となっている.
・推計値は棒グラフ,50年以降推定値は参考に表示しました.
・実測値は右下がりの折れ線グラフ.経過年数63年は1947年(昭和22年)に相当.
・コメント:
50年経過後(2060年)の推計値は0.677(86,737,000人)に減少.
これは,2010年から数えて57年前の1953年(昭和28年)の人口に相当する.
(現在59歳の人が生まれた年の人口に相当)
2060年の人口構造の急変に対応するための多様な施策が待ったなしということと思う.
若い人が生き生きと生活している社会を目指さなければ・・・

●『累積年齢曲線』の作図
データは『国立社会保障・人口問題研究所』による
実績値:1950,1960,1970,1980,1990,2000,2010年
推計値:2020,2030,2040,2050,2060年

・作図例  「nenrei_ruiseki_c.jpg」
※10年間隔で表示.

・図から読み取れる内容を表現してみよう.

・人口総数(単位 千人):
昭和22年(1947) 78,101
昭和25年(1950) 83,200
昭和30年(1955) 89,276
昭和35年(1960) 93,419
昭和40年(1965) 98,275
昭和45年(1970) 103,720
昭和50年(1975) 111,940
昭和55年(1980) 117,060
昭和60年(1985) 121,049
平成2年(1990) 123,611
平成7年(1995) 125,570
平成12年(2000) 126,926
平成17年(2005) 127,768
平成22年(2010) 128,057
以下推計値(出生中位(死亡中位)推計)
平成32(2020) 124,100
平成42(2030) 116,618
平成52(2040) 107,276
平成62(2050) 97,076
平成72(2060) 86,737
以下推計値(出生中位(死亡中位)推計,参考値)
平成82(2070) 75,904
平成92(2080) 65,875
平成102(2090) 57,269
平成112(2100) 49,591
平成122(2110) 42,860

謝辞:
国立社会保障・人口問題研究所サイトの資料を利用させていただきました.


2012年9月 1日 (土)

『【試験公開】標高がわかるWeb地図』の利用/自宅の標高を調べてみよう/防災サイトなど

電子国土ポータル
http://portal.cyberjapan.jp/
【試験公開】標高がわかるWeb地図
(右クリックで標高が表示されます)
http://saigai.gsi.go.jp/2012demwork/checkheight/index.html
地図・防災情報サイトとして大変役立っていると思います.

■幼稚園・学校・事業所・自宅などの標高を調べることができるようです.
地図を拡大すると標高値を読むこともできます.

防災学習なので活用できると思います.
自宅のポストなどに参考標高として書いておくのもよいと思います.

●『【試験公開】標高がわかるWeb地図』利用した参考標高例
木更津高専グランド:26.5m 程度
木更津駅西口:2.9m 程度
自宅:**m 程度

※参考としての数値となると思います.

国土交通省 ハザードマップポータルサイト
http://disapotal.gsi.go.jp/

精密基盤標高地図を見る|国土交通省 ハザードマップポータルサイト
http://www1.gsi.go.jp/geowww/disapotal/seimitu/index.html

■基盤地図情報ダウンロードサービスの利用
基盤地図情報ダウンロードサービス
http://fgd.gsi.go.jp/download/

・利用者登録・ログイン後の画面


・『基盤地図情報(数値標高モデル),5mメッシュ(標高)』の入手
上図の赤枠部からDL

●『基盤地図情報5mメッシュ標高』(国土地理院)の利用
・対称:木更津市の一部

・利用ソフト:地理情報分析支援システム MANDARA|フリーGISソフト
http://ktgis.net/mandara/index.php

※参考サイト 地理情報分析支援システム MANDARA 簡単地図データ作成 等高線/数値地図50m、基盤地図情報標高メッシュ,SRTM30,SRTM30Plus,SRTM3,ASTER GDEM
http://ktgis.net/mandara/mapdata/contour.html

・利用データ:基盤地図情報(数値標高モデル),5mメッシュ(標高)/国土地理院

・作成例(木更津市の一部)

「kisarazuu-5m-mesh120831-c600.jpg」 (600×489)

●参考サイト
GIS を用いた津波ハザードマップ作成マニュアル
http://chiri.let.hokudai.ac.jp/~you/map/hazardmap/hazardmap_manual.pdf
※『基盤地図情報』・『Quantum GIS』などに関することが詳しく説明されています.
GISの学習に役立つ内容になっていると思います.

Quantum GIS による北海道の津波ハザードマップ開発
http://eprints.lib.hokudai.ac.jp/dspace/bitstream/2115/49817/1/6_HASIMOTO.pdf

東日本大震災の津波被害把握と北海道の津波危険度評価に関する基盤地図情報の活用
http://eprints.lib.hokudai.ac.jp/dspace/bitstream/2115/48743/1/ARCS136-4.pdf (20,568KB)

●FGDVとQuantum GISによる基盤地図情報5mメッシュ標高図例

FGDV:基盤地図情報閲覧コンバートソフト(国土地理院)
http://fgd.gsi.go.jp/download/
Quantum GIS Lisboa 1.8.0:http://qgis.org/
・利用データ:基盤地図情報(数値標高モデル),5mメッシュ(標高)/国土地理院
・『GIS を用いた津波ハザードマップ作成マニュアル』(作成マニュアル)を参考に作図.

・作図例 「kisrazu-kimitu.jpg」 (761×557)

※FGDVではカラースケールを地図内に配置できないようです?
なので,作図例のカラースケールは合成したものです.
※Quantum GISは『デリミティッドテキストレイヤを追加する』(ポイントデータの追加)
とスケールバー・方位記号の記入に利用.
※ポイントデータのcsvファイル例(作成マニュアルp54参照)

この場合,Xフィールドで【経度】,Yフィールドで【緯度】を選ぶ.
緯度・経度の値はgoogle mapで調べました.

●上図に小・中学校を配置した図
・小学校(千葉県)は『国土数値情報ダウンロードサービス』 の小学校区(点、面)を利用
http://nlftp.mlit.go.jp/ksj/gml/gml_datalist.html
(「kokudo.jpg」)
・中学校の点データは,
(1)学校名と住所を記入したcsvファイルを準備する(学校名と住所はWEB等で調べる).
(2)『CSVアドレスマッチングサービス:Geocoding Tools & Utilities』で緯度・経度を取得
以下が緯度・経度が加えられたcsvファイル例
「junior-high-school.zip」 (サービスを利用して作られたcsvファイル例【参考として】)
※『GIS を用いた津波ハザードマップ作成マニュアル』に詳しい

・作図例 「kisarazu-gakkou-web.jpg」

■参考サイト
Geocoding Tools & Utilities - 位置参照技術を用いたツールとユーティリティ
http://newspat.csis.u-tokyo.ac.jp/geocode/

●地図・地理空間情報
ALL311:東日本大震災協働情報プラットフォーム 
http://all311.ecom-plat.jp/index.php?gid=10005

平成23年(2011年)東北地方太平洋沖地震による被災地の空中写真
http://saigai.gsi.go.jp/h23taiheiyo-hr/index.html

東日本大震災アーカイブ
http://shinsai.mapping.jp/

深層崩壊/国土交通省
http://www.mlit.go.jp/river/sabo/deep_landslide.html

深層崩壊に関する全国マップについて - 国土交通省(平成22年8月11日)
http://www.mlit.go.jp/report/press/river03_hh_000252.html

●距離の測定など
距離測定ツール
http://maps.google.co.jp/maps/mapplets?moduleurl=http://www.google.com/mapfiles/mapplets/distance/distance.xml&hl=ja&ie=UTF8&ll=35.679993,139.755331&spn=8.438018,13.842773&z=6

距離測定:キョリ測(ベータ) -地図をクリックして距離を測定 消費カロリー計算も
http://www.mapion.co.jp/m/route/34.99849_135.79024_6/?env=0100&dist=0fJG373yWW3830fHU941z28794


2012年8月24日 (金)

福島県内の公共用水域における放射性物質モニタリングの測定結果について (4 月-6 月採取分)平成 24 年 7 月 31 日(火) 環境省水・大気環境局水環境課より

福島県内の公共用水域における放射性物質モニタリングの測定結果について
(4 月-6 月採取分) 平成 24 年 7 月 31 日(火) 環境省水・大気環境局水環境課 より
マップといくつかのモニタリング値を併記した図を作成
http://www.env.go.jp/jishin/monitoring/result_pw120731-1.pdf
マップは公表図を利用させていただきました.

○河川(福島県浜通り)・底質モニタリング結果一覧の図
「fukushima-teisitu-hamadoori20120731.jpg」 (354KB)
「fukushima-teisitu-hamadoori20120731.pdf」 (560KB)

○河川(福島県中通り)・底質モニタリング結果一覧の図
「fukushima-teisitu-nakadoori201207031.jpg」(349KB)
「nakadouri-teisitu.pdf」(557KB)

○河川(福島県会津地域)・底質モニタリング結果一覧の図
「aizu-teisitu.pdf」 (556KB)

※記載項目は以下の通りです.
No./水域名/地点/採取日/I-131/Cs-134/Cs-137/Cs-134+Cs-137/備考/単位:Bq/kg(乾泥)
※地点番号の記載のないものがありました.たとえば,地点番号(21)
※入力ミスも予想されます.もとデータで確認等をしてください.

●参考サイト
・環境省>放射性物質対策>環境モニタリング調査:公共用水域
東日本大震災の被災地における放射性物質関連の環境モニタリング調査:公共用水域
http://www.env.go.jp/jishin/monitoring/results_r-pw.html
▽参考サイトのイメージ


■公共用水域水質測定点のマップ
『公共用水域水質測定点(群馬県・福島県・・・)マップなど』
http://kiyomidais.cocolog-nifty.com/blog/2012/02/post-d581.html
『公共用水域水質測定点(福島県)』
http://kiyomidais.cocolog-nifty.com/blog/files/koukyou_point_fukushima.html


2012年8月 7日 (火)

東京湾における海域モニタリング(海底土)の結果について(試料採取日:平成24年6月13日、15日)|文部科学省(平成24年8月3日)

■「東京湾における海域モニタリング(海底土)の結果について」の棒グラフ図化例
●表示方法
・Cs134とCs137の合計値を表示.
・Cs134とCs137の合計値が10(Bq/kg乾土)未満(ND)の場合は0と表示.
・概略のマップの作成はGMTを利用させていただきました.
・調査地点番号E-T1,E-T2の緯度経度の公表値がみつからないためにgoogleマップからおよその値を取得して利用.
・マップ上の位置はあくまで概略のため,調査地点の確認等では公開資料を参照してください.

●図化例
「tokyo_bay_odei.jpg」 (測定値付10[Bq/kg乾土]未満を 0 と表示)

「tokyo_bay_odei_pnum.jpg」 (調査地点番号付)

「tokyo_bay_odei_ND.jpg」 (測定値付,10[Bq/kg乾土]未満を *=ND と表示)

※河口域では,荒川河口,海老川河口,矢那川河口,小糸川河口域が相対的に高い値を示している.
※値軸の数字が見にくいが,100,200,300,400となっている.

●使用した資料
東京湾における海域モニタリング(海底土)の結果について
(試料採取日:平成24年6月13日、15日) (PDF:177KB)
平成24年8月3日 Aug 3,  2012 文部科学省
(Sampling Date:Jun 13, 15, 2012)
試料採取日:平成24年6月13日, 15日
東京湾における海域モニタリング結果(海底土)
Readings of Sea Area Monitoring at Tokyo Bay (Marine Soil)
http://radioactivity.mext.go.jp/ja/contents/6000/5895/24/229_t_kaiteido_120803.pdf

東京湾における水質・底質の放射性物質モニタリング調査結果(速報値)
http://www.pref.chiba.lg.jp/suiho/press/2012/20120803wanmonitorkekka.html

東京湾におけるモニタリング調査(千葉県調査分)結果 海底質調査結果一覧
http://www.pref.chiba.lg.jp/suiho/press/2012/documents/120803wanteishitsukekka.pdf

■東京湾の湾内流や流入河川の特性などを調べてみよう
 東京湾の流況や水質などの情報が以下のサイトにあるようです.
時間のあるときに,検索してみましょう.

海洋短波レーダー観測データ リアルタイム配信システム
http://www.tbeic.go.jp/radar_tbeic/RealTime/index.asp
東京湾環境情報センター
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