家の間取り

2013年4月22日 (月)

簡易な「間取り作成用紙」

■簡易な間取り作成用紙
【A4用.印刷して利用してください.寸法は概略です】
家の間取りを,フリーハンドで描いてみましょう.
家を建てることを思いたったら,「間取り」を考えることになると
思います.
自分で,家族で,あせらず・しっかり・人のアドバイスも大切にして・・・

・9.1mm間隔の目盛り
縮尺1/100 用に使うとよいでしょう.
「madri-9-1.pdf」
「madri-9-1-tensen.pdf」  (点線)
「madri-91mm-solid-dotted-line.pdf」 (実線・点線)
「madorii_youshi_91_130505.pdf」(表題欄を修正したもの.実線・点線 20130505追加)

・18.2mm間隔の目盛り
縮尺1/50 用に使うとよいでしょう.
「madri-18-2.pdf」
「madri-18-2-tensen.pdf」  (点線)
「madri-18-2-solid-dotted-line.pdf」 (実線・点線)

■寸法など(以下は覚書メモです.確認しましょう)
1間は1.8181818m(柱から柱の距離.尺の約6倍)

1間=1.8182m=6尺
1尺=0.30303m=30.3cm=10寸
1寸=3.03cm

1坪=1間×1間=3.3057851 m^2=3.3058 m^2

1畳=880mm×1760mm(私の家の場合この寸法のようでした.関東)
     =910mm×1820mm  など・・・いろいろあるようです.
     =約 半間×1間 といったイメージか・・・

※1坪は約2畳

詳細は以下のサイトに

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%95%B3

■R版KETpicを用いた,「実寸目盛りの各種用紙」を作成する手順(参考)
・間取り作成用紙の例
1)表題欄(工事名などの表)の作成
「madori_top.r」
2)間取り目盛り作成
コード例1 「madori_youshi.r」
コード例2 「madori_youshi_2.r」
3)PDFの作成
「madori_youshi.tex」

必要なパーッケージの入手先
http://ketpic.com/?page_id=18#
R_ban_ketpic_2

上図の,「右の矢印の付いたアイコン」を「マウスの左ボタン」でクリックして,
しばらく待つと,「圧縮→ダウンロード」が表示されます.マニュアルも付属しています.

■R版KETpicを用いてスタイルファイルを作る
・課題用紙を例として
・hyoudaik.sty
「hyoudaik.zip」

●TEXユーザコマンド
\hyoudaik{Month}{Day}{Kamoku}{Gakunen}

●TEXユーザコマンド\hyoudaiの利用例
\hyoudai{5}{17}{環境工学}{1}

●hyoudaik.styを用いて課題用紙を作るコード例

\documentclass[10pt]{jarticle}
\usepackage{ketpic}
\usepackage{hyoudaik}

\begin{document}

  \hyoudai{5}{18}{環境工学}{1}

 

 演習問題を解いてみよう.

\end{document}

●作成された課題用紙
「kadai_youshi_kan.pdf」

●R版KETpicによる「hyoudaik.sty」作成コード例(kadai_youshi_kan.r)
「kadai_youshi_kan.zip」


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